オブジェクト納涼祭の感想
7/9に開かれたオブエジェクト倶楽部(場所:品川)の納涼祭に行ってきました。
面白かったー。
有名人(平鍋さん、渡辺幸三さん、牛尾さん)を初めて見て、ワクワクしました。皆さん気さくな方でした。
僕が一番興味を抱いていたのは、オブジェクト指向とあまり関係ないDOAの渡辺先生の講演でした。
渡辺先生は「業務別データベース設計のためのデータモデリング入門」 、「生産管理・原価管理システムのためのデータモデリング」の著者の方です。
オープニングトークで講演した平鍋さんが「これらの本は”日本のアナパタ”と言って良いくらいの本です」と紹介してました。
大阪に住んでいるそうで、すぐに打ち解けられました。僕が持ってきた本に快くサインしてもらいました(^^)
渡辺先生は熱い! 僕がメモした先生の言葉集は、以下の通り。
「SEにとってホワイトボードは大事です。ホワイトボードに書きまくらないと」
「モデリングはやっぱりホワイトボードで書きまくらないと駄目ですねえ。書きまくって修正して、という作業をしないとモデリングの実力はつきません。でも女性のSEにそれをさせたら、泣き出されて困った事があるんです」
「私の美学では、テーブルのリンクはL字型ではなく曲線でないと許されないんです」
「製造業の情報システムでは、MRPが一番基本なんです。でもMRPは在庫削減に現実では役立たない。理由は杓子定規な在庫指示しか出せないので、現場の感覚と合わないから」
もう少し、渡辺先生のお話を聞きたかったのが正直な感想です。やはりDOAはモデリングの一つの技術として重要であると再認識しました。
今回の納涼祭は、手作りの文化祭みたいな雰囲気で、永和マネジメントのスタッフの皆さんがお面をつけて、楽しそうに裏方で働いているのが印象的でした。
最後に、僕が思わず吹き出してしまった、会場のドアに張られていたポスターを紹介します。

オブ・カレー(!)
ボンカレーのマダムが平鍋さんの顔に変わってます(^^)
オブジェクト指向は難しいと認知されているから、オブ・カレーは辛口なのでしょうか?
僕は、小学生が好きそうな甘口カレーの方が好きです(^^)
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