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2008/09/02

TortoiseSVNからBTSと連携する

TortoiseSVNからコミット時、BTSのチケット番号を設定できるのを初めて知った。
すばらしい!

【元ネタ】
TortoiseSVN・プロジェクト設定

TortoiseSVN・バグ追跡システム / 課題追跡システムとの統合

TortoiseSVNとITS・BTSの連携

やり方は、TortoiseSVNからファイルの属性欄を開き、
 bugtraq:url~bugtraq:number
にBTS情報を設定する。
すると、SubversionへCI時に、チケット番号を入れるテキストボックスが現れる。
チケットNOを入力してCI後、設定したBTSへpre-commit-hookされる。


TortoiseSVNのドキュメントには、こんな文章が書かれている。

この課題追跡システムとの統合は、TortoiseSVN に限定されていません。
ですから、いずれの Subversion クライアントでも使用できます。

つまり、Eclipseでも同様の設定があるらしい。
SubversionクライアントはBTSと連携する機能が既に埋め込まれている。

SCM(ソフトウェア構成管理)とBTS(バグ追跡システム)は両方とも、プロジェクト管理のIT化に必須のツール。
SCMとBTSが結びついて初めて、システムの構成アイテム(CI)は変更理由も含めて追跡可能になり、SCMで管理されることによって構成管理システムの管理下に置ける。

BTSと自然に連携できるTortoiseSVNなどのようなSubversionクライアントは研究する価値がある。

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