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2009/08/05

TortoiseHgで日本語が使えるようになった

TortoiseHg0.8.1になって、ようやく日本語がほぼ使える状況になったのでメモ。

【元ネタ】
TortoiseHg / wiki / install ― bitbucket.org

Windowsにてwin32mbcsを有効にしてMercurial 1.3 を使うとエラーになります - mercurial-ja | Google グループ

gitやめてmercurialとtortoiseHGをインストール

TortoiseHg0.8.1に同梱されているMercurial 1.3.1で、win32mbcsが効くようになったらしい。
実際、パスやファイル名が日本語でも、コミットエラーが出なくなった。
メニューも日本語化されて使いやすくなった。
但し、日本語のダメ文字は使えないので注意。

また、Mercurialのオライリー本の日本語訳がPDFで公開されているのでメモ。
分散バージョン管理の特徴とその利点が書かれており、無料で読めるのはとても素晴らしい。

"Mercurial: The Definitive Guide" 日本語訳の公開CommentsAdd Star - 彷徨えるフジワラ

Linuxならば分散バージョン管理はGitで十分だろうが、WindowsではMercuiralの方が使いやすい。
その理由は、MercurialのWindowsクライアントTortoiseHgがあるからだ。

TortoiseHgはまだ開発途中なので品質や使い勝手に難点はあるが、Googleのサポートもあるから今後も発展していくだろう。

TortoiseSVNのように、WordやExcelの差分機能やBTSチケットとの連携機能が追加されれば、ソース管理だけでなく、設計書のバージョン管理もできるし、変更履歴をBTSから追跡することもできる。

今後の機能拡張を待ちたい。

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