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2010/09/10

チケット駆動開発の概念は海外に存在するのか?

下記のBlogをたまたま見つけたのでメモ。

【元ネタ】
「チケット駆動開発」について分かったことと、日本の開発現場での課題 - I18n and L10n in My Life

【Twitterログ】
Twitter / ショーン: やっぱそうなんすね! RT @kuranuki チケット駆動開発は日本の言葉ですね~。 RT @Sean_SF: 「チケット駆動開発」について分かったことと、日本の開発現場での課題 http://d.hatena.ne.jp/Sean_SF/20100909/1284028848

Twitter / ショーン: お~。 @machu さん、はじめまして。名付け親でしょうか? RT @kdmsnr チケット駆動開発は @machu さん発で、その論文っぽいものは間違いじゃないかと。

Twitter / 角征典 KADO Masanori: @Sean_SF あ、わかった。最初は @machu さんが「チケット駆動開発(TDD)」と言っていて(http://www.slideshare.net/machu/yet-another-tdd)、TDDをTiDDに変えたのがえと~さんという人みたい。ソースはないですけど。

Twitter / MATSUOKA Kohei: @Sean_SF ITpro Challenge2007のライトニングトークで名付けました。TracやRedmineのチケットでバグと要望を合わせて管理するのはオープンソース開発でよくある手法なので、概念は昔からあったかと #TiDD

Twitter / MATSUOKA Kohei: @Sean_SF (続き)テスト駆動開発TDDと同じ略になるのでLTのネタにしたのがTiDDと名を変えて広まった感じですね。


チケット駆動開発のアイデアは、まちゅさんの ITpro Challenge のライトニングトーク資料が発端。
元々はTracのチケット管理をプロジェクト管理に使おうという発想だったと認識している。

チケット駆動開発 … ITpro Challenge のライトニングトーク (4) - まちゅダイアリー(2007-09-07)

そのアイデアに刺激を受けて、Redmineでチケット駆動開発を実践したら、自然にAgile開発になっていた。
その体験談をXPJUG関西で議論して、発表したのが、関西Ruby会議01@関西-KOF2008の資料になる。

日本Rubyの会 公式Wiki - 関西Ruby会議01@関西-KOF2008

Redmineでチケット駆動開発を実践する~チケットに分割して統治せよ

そこから、チケット駆動開発について@ITに記事を書いたり、SQIPで発表したりしてましたが、一部の人しか受け入れないだろうと思ってました。
実際、ネットで検索しても海外ではヒットしないみたい。

個人的には、Agile開発を運用するための一つのプロセスとして興味をもつ人が多いのかな、と思っている。

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