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2011/01/24

【公開】デブサミ2011でチケット駆動開発とチケット管理システム大決戦セッションで話します #tidd

【元ネタ】
創発 未来につながるために 世界に帆を立てるために Developers Summit 2011

セッション内容~創発 未来につながるために 世界に帆を立てるために Developers Summit 2011

【17-B-3】チケット駆動開発~タスクマネジメントからAgile開発へ~

最近、RedmineやTracのような高機能なBTS(バグ管理システム)をソフトウェア開発のタスク管理に適用して、アジャイルに開発する「チケット駆動開発(TiDD:Ticket Driven Development)」が静かに広まっています。
チケット駆動開発は細かな作業をチケットで管理することから生まれましたが、アジャイル開発と関連する点が多いことから、アジャイル開発をブラッシュアップする技術としても、利用されるようになりました。
本講演では、ソフトウェア開発の歴史におけるチケット駆動開発の意義と、アジャイル開発への適用方法についてお話します。

【17-B-4】チケット管理システム大決戦 JIRA vs Redmine vs Trac ~ユーザーが語る、なぜ私はこのツールを使うのか

チケット管理システムはソフトウェア開発に必須のツールの一つです。
現在、日本で人気のあるチケット管理システム3製品(JIRA、 Redmine、Trac)について、各ユーザー代表をパネリストとして迎え、パネルディスカッションを行います。ユーザーの生の声をお届けし、参加者が知りたい情報を得られる機会を提供します。
チケット/課題/バグ管理システムに興味をお持ちの方、導入を考えているがどのシステムにしようか情報を収集している方、エクセルによるチケット管理からの移行を検討している方、などを対象としています。

【メモ】
チケット駆動開発について、デブサミでさかばさんと講演することになりました。
@t_wadaさん曰く、今年度のデブサミにおけるAgile開発プロセスの文脈では、Scrumとチケット駆動開発は必ず話しておくべきテーマだ、とのこと。
上記2セッション共に残席僅かですので、興味ある方はお早めにご登録下さい。

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