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2011/01/30

Mantisの記事

Mantisの記事を見つけたのでメモ。
僕のBlogの記事を参考にしているそうです。

【元ネタ】
Mantisについてのメモ - watawata日記

Mantisの使い方: プログラマの思索

TracやMantisによるチケット駆動開発の運用方法: プログラマの思索

Mantisのチケット集計機能にある最大放置日数と平均完了日数: プログラマの思索

Togetter - 「Mantisメモ」

MantisはおそらくTracやRedmineよりも使っている開発チームは実際は多いと思うけれども、ネット上に情報がないのが残念。
Redmine、Trac、Mantisを使ってみて、3種類のBTS共に、下記の4つのルールによるチケット駆動開発の運用は可能だと経験している。

(1)Issue Tracking Systemとして拡張して、チケットをXPのタスクカードのように扱う
(2)SVNコミット時にチケットにSVNリビジョンを紐づける
(3)チケット集計結果をかんばんのように扱う
(4)ロードマップをリリース計画のように扱って、小規模リリースを実現する

僕自身はRedmineに愛着があるのでRedmineが一番好きだけれど、TracでもMantisでもTiDDを実践するのは問題ない。
但し、3種類のBTSはそれぞれ癖があり、その特徴を生かすのが重要と思っているので、又どこかでまとめたい。

Twitter / @ngmy: Mantisは検索結果をグループ化して表示できないというのが結構致命的。チケットを俯瞰しにくい。」というTwitterもありますが、Mantisのフィルター機能を使えば、検索条件を保持できます。
丁度、RedmineやTracのクエリのような機能なので、便利です。

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