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2011/01/22

Redmineでコミットメッセージによる作業時間の記録が可能

Redmine.JP Blogに書かれているRedmine1.1の機能説明が素晴らしいのでメモ。

【元ネタ1】
Redmine 1.1 新機能紹介: コミットメッセージによる作業時間の記録 | Redmine.JP Blog

上記の記事によれば、SVNユーザとRedmineユーザを紐づけた後、下記のようなコミットログを書くと実績工数がチケットに反映されるらしい。

○○画面の表示不具合(カラム落ち)を修正。
refs #9999 @2.5h

この手法が使えるならば、開発者にとって成果物の変更に伴う実績工数の書き込みがかなり楽になる。
コミットするタイミングが、どれくらいの工数がかかったのか、自分で把握するタイミングになる。
PSPのように自分の作業履歴や作業時間を記録していく習慣につながるだろう。

但し、最新バージョンでは、コミットログの書き方が変わったと言う意見もあるので、注意。
今度試してみたい。

Twitter / yusuke-kokubo: #redmine 最新のRedmineではリポジトリ連携でrefs #XXXとして、チケット番号の前に#をつけないとチケットと関連付けてくれません。注意!! http://bit.ly/eLTEBs

【元ネタ2】
Redmine 1.1 新機能紹介: ガントチャートの改善 | Redmine.JP Blog

Twitter / yusuke-kokubo: redmine 1.1のgant chart rewriteはEric Daivisが残してくれた置き土産だと思ってる。

Redmineの次なる機能 nested Gantt Chart: プログラマの思索

ガントチャートがカラフルになり、ステータスや進捗率、チケットの親子関係なども表示してくれるみたい。
Redmineのガントチャートが使いたくて運用を始めるマネージャが多いだろうから、彼らにアピールできる良い機能だろうと思う。

そこから、チケット駆動開発を運用して、ガントチャートのような詰まらないツールで進捗管理しながら開発するのではなく、Agileに開発するスタイルへ静かに変更していけばいいと思う。

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