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2011/09/09

【公開】第1回品川redmine勉強会の発表資料「障害管理からチケット駆動開発へ~ソフトウェア開発の3種の神器」 #47redmine

本日、第1回品川redmine勉強会が無事に終わりました。
多数のご参加ありがとうございました。
そしてスタッフの皆さん、会場を提供して頂いたIPA様、講演者の皆様、ありがとうざいます。

本日の私の資料をCC Attributionライセンスで公開します。
かなり話を省略しているので、詳細はDevLove関西2011で講演する予定です。

他の講演者の皆様の資料は、Twitterで探してみて下さい。

第1回品川Redmine勉強会 - Togetter

今日の勉強会は、RedmineコミッタによるRedmineの実装の中身と、Rxtstudyから来た講演者によるRedmineの運用方法、そして、プラグイン作成者による事例の3本立てでした。
実装方法と運用方法の2種類の講演がわずか2時間に詰め込んだので、質疑応答があったらもっと面白かったと思うので、次回に生かそうと思います。

僕がこのコミュニティを通じてやりたい事は、下記のつぶやきで書きました。

Twitter / @akipii: チケット駆動開発を過去4年やってきてようやくAgile開発・XP・Scrum・PMBOK・ITILなどの各種技法の意味がちょっとずつ分かってきた気がする。TiDDは実装方法の一つとして強力。実際にプロジェクトを回せなければ知識を持っていても意味がないから。

Twitter / @akipii: #47redmine プロジェクト管理の問題をソフトウェアでどのように解決するのか次回の品川勉強会で議論したい。関東にはプラグイン作成者が多いから実装と運用の二本で話して欲しいな。プラグインが作成者のプロジェクトで既存の問題をどのように解決するのか聞きたい。

「プロジェクト管理の問題をソフトウェアで解決していく」方法について、その実装方法(プログラミング)と運用方法(プロジェクトへの適用方法)の観点で分析してみたい。
RedmineないしTrac、GitやMercurial、HudsonやJenkinsというツールを自由自在に操ることによって、ソフトウェア開発のプロジェクト管理を本質的に変えるだけでなく、アジャイル開発へ流用することも可能だと確信しています。

【追記】
勉強会の資料やUstreamなどのリンクは下記にあります。
参加できなかった人はUstreamでお楽しみ下さい。

shinagawa.redmine - 第一回勉強会 - Redmine

@haru_iidaさんが品川Redmineコミュニティの立上げに関する記事を書かれています。

Haru's blog: 品川Redmineのインフラ変遷

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