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2012/02/11

Redmine1.4.0で待望のRuby1.9サポート

Redmine1.4.0でRuby1.9がサポートされるらしいのでメモ。

【元ネタ】
Twitter / @yusuke_kokubo: #redmine v1.4は開発始まってまだ2ヶ月くらいだけどけっこう色んな機能が実装されてる。今残ってるのはMultiple SCMとRuby1.9supportなんだけどどっちも鬼門だな。JPLの長期休暇前にはリリースできるのかな。 redmine.org/versions/40

1.4.0 - Redmine

Feature #4050: Ruby 1.9 support - Redmine

Feature #4796: Rails 3 support - Redmine

Ruby1.8.7の今後につきましてによれば、Ruby 1.8系統は2013年6月でメンテナンスが終了してしまう。
つまり、Ruby1.8の寿命は2013年6月で途絶えてしまう。
だから、Redmineが今後も発展するためには、Ruby1.8.7のメンテナンスが終了するまでにRuby1.9へ対応しなくてはならない。

RedmineをRuby1.9やRails3に対応して欲しいという要望は、随分前から数多くのユーザからあがっていた。
一部のユーザは、RedmineのRuby1.9やRails3に対応した、とアナウンスしていたが、Redmine公式サイトではそれらのパッチは取り込まれていない。
Redmineコミッタ丸山さんに聞いた所、Redmineのテストはとても厳しいのでテストソースもなければパッチを受け付けられないと聞いた。
Ruby1.9対応ではたくさんのパッチとテストソースが必要だから、そう簡単に実現できないのだろう。

Redmineロードマップを見る限り、Ver1.4は3個のチケット以外はすべて終了されている。
Ver1.4にRuby1.9対応が含まれていることから、Redmineコミッタもその重要性を認識しているのだろう。

Ruby1.9対応では丸山さんが精力的に更新されているので、そう遠くないうちにリリースされるだろうと期待しています。
RedmineがRuby1.9に対応されることによって、今後も先進的なプロジェクト管理の実験場としてRedmineが使われていくだろうと思っている。

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