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2012/04/21

AWS MarketplaceでRedmineも動く

AmazonのクラウドアプリのマーケットプレイスAWS Marketplaceが今日公開されていて、その中にRedmineのインスタンスもあったのでメモ。

【元ネタ】
Amazon、クラウドアプリのマーケットプレイス「AWS Marketplace」開始。数クリックでクラウドアプリが利用開始 - Publickey

Twitter / @tomyankuns: おぉ、SugerCRMとかRedmineがaws marketplaceに上がってるなー。やべぇがんがんポチりそうだw

AWS Marketplace: Search for Products : Redmine

Redmine powered by BitNami on AWS Marketplace

BitNami :: Redmine

AWSはいわゆるPaaSだが、アプリケーションも一緒に提供すれば、IaaSないしSaaSとも言える。
RedmineはRailsゆえにインストールは楽だが、それでもハードルは高い。
だが、SaaS形式でインスタンスを提供してくれれば、すぐにアプリケーションを稼働できる。
しかも従量制だから、好きな時に使って、不要になれば捨てればいい。
また、AWSならスケールアップも自動的にやってくれるし、面倒なインフラ管理もしなくてもいい。

AWS Marketplaceを見ると、MantisやBugzilla、SugarCRM、WordPressなど有名なオープンソースアプリが提供されている。
そもそもBitnamiでは従来から、RedmineのVMware仮想イメージやAmazon Machine Images(Amazon EC2 上に BitNami スタックを設置できるインスタンス)が提供されていた。
だから、Redmineを一から構築するのが面倒な人は、VMイメージをAWS上に載せて動かしたりすればいいだろう。

Windows上でも、CentOSのVMイメージを持ってきてRedmineをインストールすることも可能だ。
僕も下記の記事で試してみたがとても簡単だった。
ギガビットEthernetのようなLAN環境があれば、10G以上のVMイメージも20分ぐらいで簡単にコピーできる。

Index of /Linux/centos

VMware PlayerでCentOSをインストール

Linux: RedmineとSubversionのインストール・設定例

一昔前に比べると、いろんな環境でいろんな事を試せる事ができる今はとても楽しい。

【追記】
Twitter / @akipii: 既に1年以上前からAWS+Redmineの事例はあったんですね。 AWS CloudFormationを使ってみよう - redmine編 - http://www.slideshare.net/kentamagawa/aws-cloudformation-redmine

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