« 日経Systems2013年9月号にRedmineの記事が掲載されました | トップページ | ERPの落とし穴part6~業務とERPの間の微妙な関係 »

2013/09/01

SugarCRMのデモ動画の資料

SugarCRMのデモ動画が公開されていたのでメモ。

【元ネタ】
【IBM】日本語のデモ動画が公開されました! | SugarCRM - SugarCRMの日本語マニュアル公開@SugarUser.jp

SugarCRMの日本語マニュアル

SugarCRMの資料: プログラマの思索

最近、CRMを色々調べてる。
SIも部課長クラスになると、受託案件の営業引き合いの仕事ばかりになる。
彼らは、受託案件のステータス「受注済み」「コンペを取って見積り中」「引き合い中」「見込み」「提案中」ごとに期間別に売上集計して、年間の売上を予測している。
このように、ステータスごとの売上集計と売上予測を表現した時系列の売上グラフは、パイプラインと呼ばれるらしい。

パイプライン Pipeline / マーケティング用語集 / マーケティングキャンパス

では、その業務はIT化されているのか、と言われると、彼らはExcelマクロを駆使して、毎日のように更新している。
お客さんには、「ITシステムでこれだけ解決できますよ!」とシステム提案してるのに、自社の顧客管理や会計管理はさほどIT化されてない。

そんな業務はSugarCRMのようなCRMツールで、顧客の重要度管理や案件管理ができないのか、といつも思っている。

SugarCRMでは、営業支援機能(SFA)が揃っている。
顧客を、アプローチしていない「ターゲットリスト」、アプローチして受注の見込みのある「リード」、既に受注済みの「取引担当者」のような重要度で管理できる。
また、顧客ごとに案件や商談を個別に管理できる。
そして、案件ごとステータスごとに売上集計できるパイプライン機能も持つ。

経営者にとってCRMのパイプライン機能はとても重要。
毎週毎月の経営会議では、案件のステータスや売上予測の話ばかり議論していることだろう。

04_ホーム -  SugarCRMの日本語マニュアル

SugarCRMについては色々調べてみる。

|

« 日経Systems2013年9月号にRedmineの記事が掲載されました | トップページ | ERPの落とし穴part6~業務とERPの間の微妙な関係 »

ソフトウェア」カテゴリの記事

経営・法律・ビジネス」カテゴリの記事

コメント

コメントを書く



(ウェブ上には掲載しません)


コメントは記事投稿者が公開するまで表示されません。



« 日経Systems2013年9月号にRedmineの記事が掲載されました | トップページ | ERPの落とし穴part6~業務とERPの間の微妙な関係 »