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2014/03/15

第10回 RxTstudy/第57回 SEA関西プロセス分科会 #RxTStudy #SEAKANSAI

第10回 RxTstudy/第57回 SEA関西プロセス分科会が4/5(土)に開催されます。
私もパネルディスカッションで、@sakaba37さんたちと「チケット駆動開発とメトリクス」の観点でお話します。

【元ネタ】
4月5日 第10回 RxTstudy/第57回 SEA関西プロセス分科会

タイトル:チケット駆動開発とメトリクス

講師

大杉 直樹(株式会社NTTデータ 技術開発本部)
神谷 芳樹(みたに先端研合同会社代表)
主催 :

ソフトウェア技術者協会 関西支部 プロセス分科会
RxTstudy(Redmineやタスク管理を考える勉強会@大阪)
日時 :2014年4月5日(土) 13:30~17:30 (13:00 開場)

会場 : 株式会社SRA 関西事業部 会議室
    〒541-0058 大阪市中央区南久宝寺町3-1-8
    本町クロスビル2F
内容 :

13:30
軽量開発プロセスにおけるTracを利用したメトリクスの収集とプロジェクト管理
講師:大杉 直樹( 株式会社NTTデータ 技術開発本部)

 開発要員20名未満の中小規模のエンタープライズシステム開発において、Tracを用いてプロジェクト管理を実施する場合のメトリクスの収集と利用事例を紹介する。
 信頼性の高いメトリクスを収集し、有効に実務利用するためには計測・蓄積ツールとルールの準備、ルール遵守を担保する監視活動が必要であり、無視できない大きさのコストが必要となる。
 一方、多くの中小規模開発ではプロジェクト管理に割ける要員や工数が限られているため、メトリクスの収集と利用に大きなコストを確保し難いという問題がある。
 できるだけ小さいコストでメトリクスを収集・蓄積・利用した事例として、プロジェクトの体制や背景、用いたツールと実施手順、メトリクスの分析結果や利用について紹介することで、同様の課題を抱えるプロジェクトの管理担当者に課題解決に向けた参考情報を提供することがねらいである。

14:40
「チケット&計測」書籍で訴えたいこと、語り尽くせなかったこと
講師: 神谷 芳樹(みたに先端研合同会社代表)

 筆者は数十年間の職歴においてずっとソフトウェア開発環境の研究・実用化に関わってきた。特にこの10年、奈良先端大やIPA/SECに於いて、進行中のソフトウェア開発プロジェクトの可視化に焦点を合わせた開発管理環境の調査・研究を進めてきた。
 今回その経験を反映して、ここ数年格段の進歩が見られる「ソフトウェア開発管理環境」について、最先端の姿を紹介し、普及の一助にしようと一冊の書籍を出版した。(※)
 今回はそこで訴えたいことのエッセンスと、同時に、語り尽くせなかったことについて述べたい。 焦点をあてた環境は、チケット駆動開発と構成管理システムと自動計測による開発管理データの収集を組み合わせたもので、さらにクラウド環境での実装を推奨している。

※「チケット&計測でITプロジェクト運営の体質改善」オーム社

15:50
パネルディスカッション「チケット駆動開発とメトリクス」

パネリスト:
神谷 芳樹(みたに先端研合同会社代表)
大杉 直樹(株式会社NTTデータ 技術開発本部)
あきぴー(SEA関西 & RxTstudy & XPJUG関西)
(司会:阪井 誠(株式会社SRA))

参加費用:

学生:500円
一般:2,000円
※ 今回は、「会員料金」無しの一律2,000円とさせていただきます。
※ 懇親会参加費は別途実費負担
定員 :40名

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