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2014/08/15

「超高速開発が企業システムに革命を起こす」の感想

超高速開発は、企業の社内向け業務システムが基本なので、アジャイル開発とは相性が悪く、データモデリングを基本にすべきという発想。
そして、データモデリングや業務フローの設計情報を設計リポジトリに一元化し、そこからプログラムを自動生成する流れ。

この考え方は昔のモデル駆動開発をリプレースに見える。
最近の開発プロセスの進化(GitHubのソーシャルコーディング、クラウドによるシステムのサービス化、ビッグデータ)とつながっていないのが気持ち悪い。
メーカー系企業の情報システム会社は好きそうだろうが、ソフトウェア開発の技術革新につながらない気がする。

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