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2014/10/09

「アジャイルなオフショア開発」の資料リンク

「アジャイルなオフショア開発」の資料が素晴らしいので、リンクしておく。

個人的な経験では、オフショア開発が楽しかった、とか、案件として成功できた、という記憶があまりない。
ブリッジSEの善し悪し、日本側では手配師だけでオフショア側にプログラマを用意するという開発体制など、正直、あまり良い印象はなかった。

でも、オフショア開発は、昨今のリモートワークの流れの中で再評価されている気もする。
オフショア開発の魅力は、日本のPG単価に比べると1/4~1/10まで安いことだろう。
オフショア開発のプロジェクトマネジメントさえ上手くいけば、コストメリットが効く。

しかし、製造業がオフショアで工場を操業することと、ソフトウェア開発部隊をオフショアに置いて開発するのはやっぱり質が違うと思う。

そんな中でも、オフショア開発にアジャイル開発を取り入れて、開発プロセスを改善していく事例は非常に興味深い。

上記の資料で興味深かったのは、インドの話。
インドは、世界的に見れば最大のオフショア開発先。
上流工程の知識、実績が豊富。
英語での対応が可能。
優秀なエンジニアの確保が難しい。
そして、「世界標準の開発手法(日本の開発手法と異なる)」の部分がすごく気になる。

日本の開発手法は製造業のプロセスを真似たWF型開発だろうが、世界標準の開発手法とは一体何なのか?
日本の開発手法は独特すぎて、逆に世界標準から遅れているのだろうか?
ちょっと気になる。

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