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2015/08/14

ユースケースの善し悪し

ユースケースの善し悪しについて、良い記事があったのでメモ。

【参考】
良いユースケースを書くための発想法

ユースケースの疑問: プログラマの思索

ロバストネス図の使い道: プログラマの思索

ユースケース駆動開発実践ガイド: プログラマの思索

ユースケース駆動開発実践ガイドを読んでわかったこと - paz3のおもいつき

ユースケース駆動開発実践ガイドを読んでわかったこと、その2 - paz3のおもいつき

最近、ユースケース記述を読む機会があり、システム要件がシンプルに上手く書かれていた。
その理由を考えている時、良いユースケースを書くための発想法を読んで、なるほどと思った。

僕もよく間違えるけれど、ユースケースを機能仕様としてシステム観点で細かく書いしまいがち。
本来のユースケースは、利用者の観点で、システムスコープを明確にすることだ。
また、ユースケースは、利用者とシステムの相互作用の観点として書かれるべきなので、シーケンス図でシステムと応答するような形で書くイメージになるべき。

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