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2015/10/04

論文のタスク管理をRedmineで行うアイデア

論文のタスク管理をRedmineで行うアイデアがTweetされていたのでメモ。

【参考】
Hajime InabaさんはTwitterを使っています: "Redmineで採用されているチケット駆動開発は,歴史屋の仕事に合っていると感じる.「プロジェクト」は「論文」に読み替え,各チケットは論文を完成させるために読むべき文献や書くべき箇所として発行する.「プロジェクト」の中のバージョンは「第1稿」「最終稿」などと設定する,などなど."

Hajime InabaさんはTwitterを使っています: "(承前)Redmineの恩恵は,「論文と翻訳」など,特に複数のプロジェクトを同時並行で動かしているときに感じられると思う.ガントチャートがスケジュール管理に威力を発揮するからだ.不要な機能(フォーラムとか)がついてくるが,それは使わなければよい.難点は導入の敷居が高いこと……."

Hajime InabaさんはTwitterを使っています: "(承前)チケットのトラッカーは「読む」「書く」「データ整理」くらいを設定しておけばいいだろう(予算のついている研究だと「事務・管理」も必要かも).それぞれのワークフローは「新規」「進行中」「終了」があれば十分.(コードレビューなんて難しいことを考えてはいけない)"

akipiiさんはTwitterを使っています: "複数の論文管理を複数プロジェクトで管理するわけか。RT @inenoha: Redmineの恩恵は,「論文と翻訳」など,特に複数のプロジェクトを同時並行で動かしているときに感じられると思う.ガントチャートがスケジュール管理に威力を発揮するからだ.難点は導入の敷居が高いこと……."

akipiiさんはTwitterを使っています: "作業の種類はトラッカーでも良いがカテゴリにしても良い? @inenoha: チケットのトラッカーは「読む」「書く」「データ整理」くらいを設定しておけばいいだろう(予算のついている研究だと「事務・管理」も必要かも).それぞれのワークフローは「新規」「進行中」「終了」があれば十分"

論文を書くという行為も一つのタスク管理になる。
Redmineを使う場合、チケット管理でタスク管理できるだけでなく、複数プロジェクト機能を使うことで、複数の論文執筆のタスク管理を同時並行でモニタリングできるメリットがある。

では、Redmineの機能に論文執筆のタスクをどのように割り当てると、管理しやすくなるのか?

上記のTweetを読むと、下記のイメージらしい。

・Redmineプロジェクト=論文の単位
・Redmineバージョン=「第1稿」「最終稿」などのマイルストーン
・チケット=それぞれのタスク
・トラッカー=「読む」「書く」「データ整理」などのような論文特有の作業の種類
・ステータス=「新規」「進行中」「終了」

後追加するとすれば、論文のファイルそのものをGitで管理して、リポジトリ機能に含めると便利だろう。
論文執筆やレビューのルールなどは、Wikiにまとめると良いだろう。

そんなことを考えると、結構楽しくなってくる。

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