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2015/12/20

CRMツールVtigerCRMの解説記事のリンク

CRMツールVtigerCRMの解説記事があったのでメモ。

【参考】
SoftLayer × VtigerCRM:低予算でマーケティングの仕組みを構築 ~後編~ | SoftLayerやIoTなどクラウドニュースはCHANGE-MAKERS(チェンジメーカーズ)| TECHNOLOGY

SoftLayer × VtigerCRM:低予算でマーケティングの仕組みを構築 ~前編~ | SoftLayerやIoTなどクラウドニュースはCHANGE-MAKERS(チェンジメーカーズ)| TECHNOLOGY

予算ゼロで始めるマーケティングオートメーション オープンソースMAツール「MAUTIC」の3つの特徴 | デジタルマーケティングジャーナル Digital Marketing Journal

(引用開始)
Vtiger CRMは、下図のように基本的なマーケティングの仕組みを提供します。
見込み顧客(リード)管理からセールス、サポートまで含みます。Vtiger CRMは、ビジネスの関係者を巻き込んで顧客満足を中心にWin-Winな関係を築くという米国式のマーケティング思想に近いです。
※Vtiger CRM オープンソース版は、基本的な仕組み(ご参考情報)を提供します。
スコアリングやA/Bテスト等の高度な機能がマーケティング業務に必要な場合は、MarketoやSilverpop、Mauticといったマーケティングオートメーションを各CRMと連携させて使用することが一般的です。
(引用終了)

興味深いのは、CRMツールの標準機能とVtigerCRMを機能比較した図。
見込み客の登録
→見込み客へアプローチ(アウトバウンドメールなど)
→商談管理・既存顧客管理(CRM)・販売受注管理
→サポート対応
のように一連の流れを管理できる。
但し、販売受注管理の機能は、簡易的なデータの登録だけで、仕訳の処理やレポート機能は会計システムへデータ連携することでカバーしているのではないか、と推測する。

VtigerCRMはインストールも簡単で、UIも割と使いやすい。
営業マンのスケジュール管理にも使えるから、営業担当の情報共有にも使えるだろう。
APIもあるから、会計システムや販売受注システム、ERPへデータ連携するのにも使える。

こういうオープンソースのツールを日本の中小企業に導入して、情報共有を促進したり、効率を高めるように支援できないだろうか?

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