« キャッシュフロー計算書はエクセルで簡単に作れる | トップページ | 経済学の根本問題~貯蓄投資バランスとセイの法則 »

2016/04/05

Enterprise Architectの使い方のリンクとメモ

古い記事だが、Enterprise Architectの使い方のリンクがあったのでメモ。

IT設計で使っているツール:気になっていることのメモ:So-netブログ

Enterprise Architect(EA)をこのように使ってます。その1:気になっていることのメモ:So-netブログ

Enterprise Architect(EA)をこのように使ってます。その2:気になっていることのメモ:So-netブログ

Enterprise Architect(EA)をこのように使ってます。その3:気になっていることのメモ:So-netブログ

Enterprise Architect(EA)をこのように使ってます。その4:気になっていることのメモ:So-netブログ

Enterprise Architect(EA)をこのように使ってます。その5:気になっていることのメモ:So-netブログ

Enterprise Architect(EA)をこのように使ってます。その6:気になっていることのメモ:So-netブログ

Enterprise Architect(EA)はこんな事もできる:気になっていることのメモ:So-netブログ

ドキュメントを作成する時に:気になっていることのメモ:So-netブログ

スパークスシステムズジャパン フォーラム - ユーザー掲示板 CRUD図の表の中身の逆生成は可能ですか?

UML再考: プログラマの思索

日本でモデリングツールが使われない背景: プログラマの思索

EnterpriseArchitectはとても多機能なモデリングツール。
僕はまだ使いこなせてない。

上記の記事では、EAの使い方としてUMLにこだわらず、要求→ユースケース→機能→テストケースまでのラフな絵を描いて想像を膨らませたり、要求→ユースケース→機能→テストケースまでのラフな絵を階層化した構造ツリーを表示することで変更要求の影響箇所を一瞥できるのが便利だ、と述べている。
その点は、EAに限らず同感だ。

モデリングツールはastahをずっと使い続けているが、モデリングツールに期待する機能はたくさんある。
ステートマシン図から状態遷移表を自動生成したり、機能(ユースケース、プロセス)とテーブル(ER図)を組合せたCRUD表の自動生成、とか。
状態遷移表は組込みシステムのイベントフロー設計で使えるし、デシジョンテーブルのテストケースとしても流用できる。
CRUD表は、サブシステムの分割基準に使えたり、FP法による簡易見積りにも使えるだろう。

また、クラス図、アクティビティ図、ステートマシン図、ER図、DFDなどあらゆるダイアグラム間で、整合性を担保したり、トレーサビリティを維持する仕組みは、モデリングツールで自動チェックしてくれなければ実現は不可能。
最終的にはモデリングツールでモデルのトレーサビリティを保証することで、要件や仕様の漏れをなくしたいのだ。

つまり、モデリングツールを使いこなせれば、見積り・設計・テストの作業効率化に適用できるはず。

設計ツール | system-enablers日記にはこんな文章がある。

(引用開始)
また、有用なツールは、開発手法も教えてくれます。
例えば、今現在、注目しているICONIXプロセスではEAを使うことを推奨していて、EA用のアドインを提供しています。
(中略)
「プロは腕も持っているが、道具も持っている」ものです。
わたしたちもプロの道具を上手に使って、いい仕事をしたいものです。
(引用終了)

個人的には、関西でastahを使ったモデリングの勉強会を開いて、情報共有したいなあと思ったりする。

|

« キャッシュフロー計算書はエクセルで簡単に作れる | トップページ | 経済学の根本問題~貯蓄投資バランスとセイの法則 »

astahによるUMLモデリング」カテゴリの記事

コメント

コメントを書く



(ウェブ上には掲載しません)


コメントは記事投稿者が公開するまで表示されません。



« キャッシュフロー計算書はエクセルで簡単に作れる | トップページ | 経済学の根本問題~貯蓄投資バランスとセイの法則 »