« astahのモデルをGitで差分比較する方法のリンク | トップページ | 法律のケース問題をモデル化するアイデア »

2019/02/11

「サピエンス全史」「ホモ・デウス」の図解のリンク

一世を風靡した本「サピエンス全史」「ホモ・デウス」を図解した記事があったのでリンクしておく。
書籍を一度読んだ人であれば、この図解を見れば、そういうストーリーだったことを思い出せるはず。

【参考】
サピエンス全史図解(詳説版)|きょん|note

ホモ・デウス図解|きょん|note

akipiiさんのツイート: "この図解はすごく分かりやすい。plantUMLで書き換えてみたいな。サピエンス全史図解(詳説版)|きょん @kyon_hcj|note(ノート) https://t.co/kpZUiXCvgR"

akipiiさんのツイート: "利害関係者の図をPlantUMLで書く事例。分かりやすい。面白い。2018年の世界情勢をPlantUMLで図解してみた - 木牛流馬が動かない https://t.co/8B15anmKAj"

【1】「サピエンス全史」「ホモ・デウス」は歴史好きの人にはたまらない本ではないか、と思う。
欧米人の学者は、歴史上の数多くの事実を一つの理論や体系、思想を元に整理して、一つの壮大な絵巻物で表現するのが上手だと思う。
でも、その膨大な量に圧倒されて、結局何が言いたいのか、を掴むのに結構時間がかかる。

そこで、上記の図解を読めば、まずは一つのストーリーを即座に理解できるので、その理解をもとに書籍を読み直すと理解しやすくなると思う。

【2】最近、歴史や法律など文系の知識をモデル化する事例に興味がある。
たくさんの文章に、言いたいことが埋もれてしまっていてすぐに理解できない時に、図解やモデリングの技術を使って、概念を鳥瞰して理解したいのだ。

例えば、利害関係者の図はパッケージ図やクラス図、歴史の流れはシーケンス図、といったモデルで表現すると、実は意外に分かりやすくなる。

2018年の世界情勢をPlantUMLで図解してみた - 木牛流馬が動かない

歴史の流れをPlantUMLのシーケンス図で書き起こす事例のリンク: プログラマの思索

akipiiさんのツイート: "この発想はいいな。歴史や政治、法務はモデル化したい。RT @naruyo_t: UMLで図を描くというのはおもしろい。ただ見栄え気にしたい派の私としてはpptがなじんでて下書きでの整理に良さそうと思った。 “2018年の世界情勢をPlantUMLで図解してみた - 木牛流馬が動かない” https://t.co/8B15anmKAj"

色々試してみたいと思う。

|

« astahのモデルをGitで差分比較する方法のリンク | トップページ | 法律のケース問題をモデル化するアイデア »

astahによるUMLモデリング」カテゴリの記事

モデリング」カテゴリの記事

書籍・雑誌」カテゴリの記事

コメント

コメントを書く



(ウェブ上には掲載しません)


コメントは記事投稿者が公開するまで表示されません。



« astahのモデルをGitで差分比較する方法のリンク | トップページ | 法律のケース問題をモデル化するアイデア »