DOAを捨てた後OOAが混乱を招いている
DOA+コンソーシアムというDOAの研究・普及を目的とした協議会のHPで、佐野初夫さんが次の鋭い指摘を述べている。
オブジェクト指向が出てきてから、ソフト産業は混乱してると思います。
オープンシステムを構築する時も、RDBのテーブルがきちんと作成されていないと、アプリケーション層に設計のまずさのしわ寄せが来る。
オブジェクト指向という概念は、プログラミングの生産性を高めたし、概念の整理術としても使えるけれど、概念そのものを洗い出すには、結局DOAが必要ではなかろうか?
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