チケット駆動開発はステータス追跡システム
チケット駆動開発はステータス追跡システムと思う。
チケットで作業ステータスを追跡できるのが最大の利点。
チケットの対象はバグ報告票だけでない。
機能追加、仕様変更、環境作り。
開発者から客への仕様の質問、客の問い合わせ、コードレビュー。
バグはもう直った?
NGのテストケースは今どうなっているの?
お客様から問合せがあったメールの件はどうなった?
この仕様の不明点はもう確認した?
コードレビューの指摘事項はSVNコミットした?
作業や質問のステータスをリアルタイムに知りたい。
全てはチケットファースト。
ステータスとワークフローを決めるのが本当のマネジメント。
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