【公開】XP祭り関西2009講演資料「チケットファーストでアジャイル開発!~チケットに分割して統治せよ」
XP祭り関西2009講演資料「チケットファーストでアジャイル開発!~チケットに分割して統治せよ」を公開します。
CC Attribution ライセンスとします。
【元ネタ】
チケット駆動開発 … ITpro Challenge のライトニングトーク (4) - まちゅダイアリー(2007-09-07)
プログラマの思索: 【公開】KOF2008講演資料「Redmineでチケット駆動開発を実践する~チケットに分割して統治せよ」
まちゅさんはTracのチケット管理を元に「チケット駆動開発(Ticket Driven Development)」を提唱された。
僕は、Redmineによるプロジェクト運営でプロジェクト管理が劇的に改善した経験を昨年のKOFで話してみた。
KOF講演後、興味を持ってくれた人達からのフィードバックを受けて、更にそのアイデアを用いて、アジャイル開発を補強する方向へ持っていけないか、自分なりに思索してきた。
XP祭り関西2009の講演資料は、KOF講演資料の内容と重複部分は多いですが、チケット駆動開発を定義してみる等ブラッシュアップした内容にしています。
XP祭り関西2009の講演後、初対面の人達からたくさんの質問やフィードバックをもらって刺激を受けました。
更にチケット駆動開発のアイデアを洗練させていきたい。
コメントがあれば嬉しいです。
【補足】
関西でTiDD勉強会を開催しています。
興味がある方はどうぞ。
| 固定リンク
「プロジェクトマネジメント」カテゴリの記事
- 掃き溜めの鶴を活かすマネジメント、それは強みSと環境Oを組み合わせたクロスSWOT分析と同じだ(2026.10.01)
- 第23回Redmine大阪の感想~AIの暴走はチケット駆動で制御する!AI時代に人間が担うべき真の役割は何なのか? #redmineosaka(2026.09.06)
- Redmineのブロッキング機能はどこで使うのか?~FF関係で使うべきだ!(2026.08.10)
- 製造業でアジャイルが定着しない理由~スプリント不在とチケット二重管理の壁 #Redmine(2026.07.18)
- Redmine利用成熟度モデルによる運用戦略(2026.07.12)
「コミュニティ」カテゴリの記事
- AI時代のソフトウェア開発者とはアーキテクトの役割として再定義される(2026.08.30)
- AI時代の「コードと人間の関係」を問い直す—デブサミ関西2026で考えた、アーキテクチャの未来とコミュニティの価値 #devsumi(2026.08.22)
- Redmine × AIがプロジェクト管理を変える:祝・Redmine20周年!RedmineJapan Vol.5の司会を全うして見えた「AI連携」と「製造業マネジメント」の未来 #RedmineJapan(2026.06.27)
- プ譜でプロジェクトの目的を管理する(2026.01.31)
- 第22回 Redmine大阪の感想 #RedmineOsaka(2025.09.21)
「Redmine」カテゴリの記事
- Redmineのブロッキング機能で工程単位Redmine運用とトレーサビリティを解決するアイデア(2026.09.21)
- 第23回Redmine大阪の感想~AIの暴走はチケット駆動で制御する!AI時代に人間が担うべき真の役割は何なのか? #redmineosaka(2026.09.06)
- Redmineのブロッキング機能はどこで使うのか?~FF関係で使うべきだ!(2026.08.10)
- AIエージェントのハルシネーションは「チケット駆動」で防ぐ~次世代アジャイル開発の実践論(2026.08.04)
- 製造業でアジャイルが定着しない理由~スプリント不在とチケット二重管理の壁 #Redmine(2026.07.18)
「ソフトウェア工学」カテゴリの記事
- Redmineのブロッキング機能で工程単位Redmine運用とトレーサビリティを解決するアイデア(2026.09.21)
- 第23回Redmine大阪の感想~AIの暴走はチケット駆動で制御する!AI時代に人間が担うべき真の役割は何なのか? #redmineosaka(2026.09.06)
- AI時代のソフトウェア開発者とはアーキテクトの役割として再定義される(2026.08.30)
- AI時代の「コードと人間の関係」を問い直す—デブサミ関西2026で考えた、アーキテクチャの未来とコミュニティの価値 #devsumi(2026.08.22)
- 人の成果物は品質基準に不足しすぎるが、AIの成果物は品質基準を超過しすぎる(2026.08.16)
「チケット駆動開発」カテゴリの記事
- Redmineのブロッキング機能で工程単位Redmine運用とトレーサビリティを解決するアイデア(2026.09.21)
- 第23回Redmine大阪の感想~AIの暴走はチケット駆動で制御する!AI時代に人間が担うべき真の役割は何なのか? #redmineosaka(2026.09.06)
- 人の成果物は品質基準に不足しすぎるが、AIの成果物は品質基準を超過しすぎる(2026.08.16)
- チケット駆動でAIを制御する仕組みのアイデア(2026.08.13)
- Redmineのブロッキング機能はどこで使うのか?~FF関係で使うべきだ!(2026.08.10)
「Agile」カテゴリの記事
- 第23回Redmine大阪の感想~AIの暴走はチケット駆動で制御する!AI時代に人間が担うべき真の役割は何なのか? #redmineosaka(2026.09.06)
- AI時代の「コードと人間の関係」を問い直す—デブサミ関西2026で考えた、アーキテクチャの未来とコミュニティの価値 #devsumi(2026.08.22)
- チケット駆動でAIを制御する仕組みのアイデア(2026.08.13)
- アジャイル開発を強化するキルチェーン進化の歴史~VUCA時代におけるモノづくりの新アーキテクチャ(2026.08.11)
- 脱PDCA!DXを加速する超高速戦略「KillChain」(2026.08.10)


コメント