プランニングポーカーのカードが欲しい
「アジャイルな見積りと計画づくり ~価値あるソフトウェアを育てる概念と技法~」第2版が出版されたのを記念に、プランニングポーカーのカードが付属して売られている。
初版は持っているけれど、欲しくなってきた。。
【元ネタ】
Toshiyuki Kawanishi Blog : プランニングポーカーのカードが届く by Toshiyuki Kawanishi
プランニングポーカーの説明は、「アジャイルな見積りと計画づくり ~価値あるソフトウェアを育てる概念と技法~」のp.97に出てくる。
各人が担当する機能を見積もる時、フィボナッチ数列に基づくカード(プランニングポーカー)を出し合って、見積もりを決めること。
ゲーム感覚でやるのがいい。
開発者の性として、見積もりは慎重になりがちで、無駄なバッファを取りがち。
全ての見積もりを合計すると納期をオーバーしてしまうだけでなく、開発したら必ずバッファを食い潰してしまう。
だからクリティカルチェーンのような発想が出てくるのだろう。
プランニングポーカーが開発の現場で使えるかどうか試してみたい。
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