Redmineの集計プラグイン、statSVN諸々
Redmineの集計プラグイン、statSVNの機能についてメモ。
【元ネタ】
redmine_chartsプラグインでバーンダウンチャートは表示可能: プログラマの思索
Redmine - PluginCharts - Redmine
Redmineのプラグイン (3) ゴンペルたん: これ本番ですか?
redmine_chartsプラグインもゴンペルたんも、migrationが必要なく解凍して配置するだけ。
redmine_chartsプラグインは、予定・実績工数の右肩上がりのグラフを表示する。
つまりバーンダウンチャートの反対のグラフ。
このグラフが良い点は、PMBOKの言うSV(スケジュール差異)を目の前で表示してくれること。
これによって、コストさえ決まれば、PMBOKの言うEVMが可能になる。
また、ゴンペルたんはチケット集計の推移グラフ。
期間中のチケットの登録数・解決数などを表示してくれるので、Redmineの活動ログと合わせて見れば、開発チームの活発具合を見ることができる。
【statSVN】
StatSVN - jUCMNav Cloud Commit
statSVNにはcloud commitという機能があり、この機能は、SVNコミットログにある単語の出現頻度を出力する。
これは、SWリポジトリマイニングと同様の機能だ。
即ち、コミットログから、ソース修正の解決具合や関連情報を解析して、ナレッジを導き出す。
具体例を見ると、当然「refs」「fixes」が多いが、「fixes」が本当に解決されているのか、を調べることもできるだろう。
BTSやSCMは、SW工学の宝庫なのだ。
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