Redmineで要件管理、リスク管理ができるプラグイン
Redmine - Plugin List - Redmineを見ていたら、面白そうなプラグインがあったのでメモ。
#試していないのでメモ書き。
【1】Estimer Redmine - Estimer - Redmineは、Function Point・ユースケースポイント・Cocomo II の見積もりを計算できるらしい。
チケットにこれらの見積もりをアサインするのかな?
Function Point・ユースケースポイント・Cocomo IIの見積もりで使うモデルとチケットに同期が取れれば、チケットからモデル、そして見積もりの根拠まで追跡できる。
【2】RequMNGT Redmine - RequMNGT Redmine Wiki - Redmineはソフトウェア要求の管理や追跡やベースライン管理ができるらしい。
おそらくチケットに要求や要件を登録し、ベースラインをバージョンのように扱うものと思われる。
このプラグインが本当に機能するならば、要件管理もタスク管理も全てRedmineチケット上で操作すればいい。
【3】RiskMNGT Redmine - Risk MGNT Wiki - Redmineは、リスク管理とそのリスクの影響度合い、リスクから発生したインシデントを管理するらしい。
そもそもインシデント管理で重要な事は、顧客から大量に寄せられるあまり重要でない問合せは実は、少数の原因に落ち着くから、真の根本原因まで探る事にある。
つまり、ハインリッヒの法則 - Wikipediaが実は背後にある可能性がある。
このハインリッヒの法則は、1:29:300の法則とも言われていて、300件の些細なインシデントにつき1件の重大な事故が起きるというもの。
リスク管理は、重大な事故を起こさないように、その事故を発生させる要因を予防して、あらかじめ潰す事にある。
他にも、下記のプラグインが気になる。
やっぱり、ScrumのアイデアやPFのかんばんなどを実現するツールに興味が惹かれる。
・Redmine - Backlogs plugin 0.0.1 (scrum/agile) - Redmine
・Redmine - Redmine Blog Plugin - Redmine
・Redmine - PluginKanban - Redmine
・Redmine - PluginSchedules - Redmine
・Redmine - Redmine Scrumdashboard plugin - Redmine
・Redmine - PluginStuffToDo - Redmine
・Redmine - Feature #443: Subtasking - Redmine
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