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2010/01/11

Haskellの環境づくり

Haskellをちょっとやりたくて、Eclipseで開発環境を作ってみた。

【元ネタ】
EclipseでHaskellする方法 - 妄想宝箱

GHC又はWinHugsはインストール済みと仮定。

Pleiades - Eclipse プラグイン日本語化プラグインから、Eclipseをダウンロード

http://eclipsefp.sourceforge.net/updates/ からプラグインをインストール。

GHC、WinHugsをコンパイラに設定する。

Eclipseは、HaskellだけでなくScalaもErlangも動くから、とても便利だ。
とはいえ、コード補完もできないし、デバッグもできないし、リファクタリングもできないので不便だが、コードの色分けやコンパイラ実行、検索はできる。

Haskellの勉強は、「プログラミングHaskell」がお勧め。
ケンブリッジ大学の講義録らしく、序章では関数型言語のプログラムがどのように動くのか、易しく説明されている。
以前「ふつうのHaskellプログラミング ふつうのプログラマのための関数型言語入門」を読んで結局よく理解できなかったけれど、「プログラミングHaskell」なら関数型言語のアイデア、思想がよく分かると思う。


Haskellを書きたいなら、「Real World Haskell―実戦で学ぶ関数型言語プログラミング」がお勧め。
プログラミングは結局、たくさん書いて動かして、実際にデバッグしてみて、体で覚えなければ実践では使えない。

日本語の機械訳ぽいページが下記で公開されている。

Real World Haskell (jp)

やりたいのは、設計工程のモデリング作業の補完。
形式手法ではなくHaskellでモデルの整合性をチェックしたいのだ。
色々試したい。

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