Sonarでソースの品質をチェックする
ソースコード品質管理WebシステムSonarについてメモ。
【元ネタ】
Sonar
Sonarでコードの品質をレビュー
Sonarのデモ
Sonar plugin - hudson - Hudson Wiki
Sonarは、Javaで作られたソースコード品質管理Webシステム。
ビルドすれば、warファイルが作られるので、Tomcatにデプロイすればすぐに起動できる。
但し、Mavenがないとプロジェクトを登録できないので、ちょっとハードルが高い。
でも、Sonarのデモを見れば分かるように、プログラムのLOC、複雑度だけでなく、テストカバレッジ、ビルド時間、各種メトリクスをWeb上にグラフィカルに表示してくれる。
Sonar plugin - hudson - Hudson Wikiにあるように、HudsonにSonarプラグインがあるので、Hudsonでビルドする時に、Sonarのレポートを出力するようにすればいい。
Sonarの目的は、StatSVNと同様に、開発者にソースの品質を意識させる事だ。
開発中は、作るのに熱中して、品質まで頭が回らない時が多い。
だから、Web上でいつでも、自分が書いたプログラムのメトリクスを簡単に確認できる環境があるのはすごく重要だ。
そして、SonarもRedmineを中心とするチケット駆動開発のインフラの一部に入れてしまいたい。
HudsonをTomcatで動かせるなら簡単にインストールできるから。
チケット駆動開発を実践して気付いたことは、良い環境(ツールだけでなくPFのような雰囲気も含めて)を用意すれば、開発者も開発チームもより良い方向へ自立的に動き出すこと。
手作業が多くてミスが多い、とか、品質が気になるのに現状がどうなのか分からない、という問題があった時、それらの解決を支援するツールがあれば、人は自然に問題を解決しようとする。
そういう環境になるように、現場リーダーもプロマネも、良い環境を作るのに力を注ぐべきなのだ。
とはいえ、Sonarはインストールはできたものの、まだ使いこなせてない。
色々試してみたい。
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