Redmineのsubtaskingを使った画面
HudsonプラグインなどRedmineプラグインを活発に開発されているHaru IidaさんのBlogで、Redmineのsubtasking機能について説明があったのでメモ。
【元ネタ】
Haru's blog: Redmine のsubtaskingを試す
Haru's blog: Redmineのsubtaskingを試す その2
(前略)
* 親の進捗は子で決まる
subtaskを持つ親チケットは編集画面を開いても期間や予定工数、進捗、優先度の入力ができなくなります。これらは子チケットの各値をマージしたものが表示されます。
* 状態は親子で連動しない
* ガントチャートにも親子関係が反映される
* チケット一覧にも親子関係が表示される
(後略)
上記の記事では、subtaskingの画面を紹介してくれているので分かりやすい。
subtasking機能は、チケットに親子関係を導入する。
この機能によって、ストーリーカードとタスクカードの関係をRedmineチケットに運用可能になる。
その場合、ストーリーカードにタスクカードの期間・工数・進捗・ステータスなどのチケットの属性が引き継がれるだろうと考えていたが、ステータスのみ反映していないらしい。
確かに、タスクカードのステータスの共通集合がストーリーカードのステータスであるという制約は、ステータスがトラッカーに依存するため、実装しにくいのだろう。
Redmineによるチケット駆動開発がアジャイル開発、そしてソフトウェア開発をどれだけ効率化してくれるか、色々試してみようと思う。
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