アジャイルテストの4象限
「実践アジャイルテスト テスターとアジャイルチームのための実践ガイド (IT Architects’Archive ソフトウェア開発の実践)」を抜粋している良い資料があったのでメモ。
XPが提唱するテスト駆動開発(TDD)は確かに素晴らしいプラクティスだが、テストはそれだけではない。
テストの自動化が有効な箇所は、単体テストや結合テストなど、開発者視点の機能テスト。
TDDだけに視点が偏ると、ユーザの観点の受入テストや性能要件を評価する負荷テストまで意識が届かない。
受入テストはTestLink、負荷テストはJMeterなどのツールが別途必要になるだろう。
テストケース管理、テスト結果の管理まで考えれば、TestLinkがアジャイルテストの4象限全てで必要になるだろう。
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