RedmineのRESTful APIを使う
RedmineのtrunkにはRESTful APIが公開されている。
アイデアをメモ。
【元ネタ】
Twitter / yusuke-kokubo: RedmineはREST APIを持ったことで色んなやりたいことができるようになる。
Redmineをプロジェクト管理サーバーとして扱うならば、他のツールや機能と連携したくなる。
その時にRESTful APIはとても便利。
大量のチケットを一括インポートするためのデスクトップアプリを作りたい。
MSProjectのタスクをインポートしたり、逆にMSProjectに取り込んだりしたい。
HinemosやTivoliのようなサーバー監視ツールが障害や警告を検知したら、すぐにRedmineチケットを発行して、障害やインシデントのその後の経過も管理したい。
TestLinkやHudsonなどのツールと連携したい。
HudsonでビルドしてJUnitのエラーが出たら、即バグチケットを登録したい。
Redmineに溜まった進捗情報をDBから取り出して、進捗報告やプロジェクト報告書を自動生成したい。
RESTful APIがあれば、HTTP経由でRedmineを操作できる。
上記の要望は簡単に実現できるはず。
例えば、URLさえ投げればRedmineへチケットを登録できるから、チケット一括インポート用デスクトップアプリは簡単に作れるはず。
ソフトウェア開発に必要なリソース情報をRedmineに集めておけば、いつでも最新の進捗や品質情報を取得して、プロジェクト運営の意思決定をサポートできる。
更に、RedmineのRESTful APIを使えば、他のツールからの情報も連携したり、取り込むこともできる。
Redmineがソフトウェア開発のあらゆる情報の中継基地になるのだ。
RedmineのRESTful APIを使いこなせれば、Redmineは文字通りソフトウェア開発のERP(Enterprise Resource Plannning)になりうるはずだ。
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コメント
自分が作りたいなーと思ってるのが
Redmineのチケットを付箋アプリ化したものです。
現状ではRedmineのインタフェースはWebブラウザしかないので、
もっとデスクトップアプリ化したUIがあれば使いやすくなると考えています。
よくある付箋がデスクトップに貼り付いていれば気軽に見てアクセスできると思うので。
投稿: こくぼ | 2010/05/14 23:56