「Redmineによるタスクマネジメント実践技法」の感想を集めてみたpart5 #tidd
「Redmineによるタスクマネジメント実践技法」の感想を見つけたのでメモ。
ありがとうございます。
【元ネタ1】
チケット駆動開発の参考書「Redmineによるタスクマネジメント実践技法」 - Basic
(前略)
このような「自分たちの手で現場の業務改善を図る」というのは昔から工場などの生産現場では良く行われており、そのような流れがようやくソフトウェア開発の現場に入ってきたことは素直に歓迎したい。ソフトウェア開発の現場では、仕様書や障害情報などを何でもExcelのファイルへ入れて管理することが多くこのようなツールの価値を軽視する傾向が強いけれど、そんな非効率的なチーム運営は、RedmineやTracという武器を使って効率良くラクして運営するチームには適わないのではないかという気がしている。開発現場の品質改善も開発者自身の手によりボトムアップの形で生まれているのだ。そんな優れたノウハウを自分の仕事に生かさないのは勿体ないことだと思う。
(後略)
僕個人は、現場で改善していくやり方が好き。
開発プロセスやフレームワークを強制させられるトップダウンのアプローチよりも、現場でアイデアを色々試してみて、自分たちで運用ルールを作りこんでいくボトムアップのアプローチが好きだ。
実際のシステムの詳細を知らない人たちがあれこれ言っても何も変わらない。
現場のリーダーや開発者が、朝会やふりかえりミーティングで方針を決めたり、フィードバックを受けて試行錯誤しながら改善していくやり方が好きだ。
そういう意味ではアジャイル開発、プロジェクトファシリテーションの発想はとても好き。
現場のリーダーや開発者の作業を支援するツールやアイデアを、チケット駆動開発をベースとして体系的にまとめたいと思っている。
【元ネタ2】
Twitter / さかば: 楽天ブックスのレビューがユニーク! 「Redmineによるタスクマネジメント実践技法」 http://books.rakuten.co.jp/rb/6742038/
楽天ブックス: Redmineによるタスクマネジメント実践技法 - チケット駆動開発+テスト工程管理のAtoZ - 小川明彦 : 本
夫が仕事関係で必要になり、購入を頼まれました。毎日付箋をつけているので、きちんと読んでいるようです。
ご主人の開発者はとても忙しい方なのだろう。
そんな人に一つのアイデアとして参考になれば嬉しいです。
他にもあったら探してみる。
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