デブサミ2011のベストスピーカー賞を頂きました #devsumi #itsjp #tidd
デブサミ2011でベストスピーカー賞を頂きました。
チケット駆動開発の講演とチケット管理システム大決戦の2つです。
聞きに来て下さった人、Shibuya.tracの方、スタッフの人達に感謝です。
【元ネタ】
2011-03-10 - I have dreams - 夢は野山を駆け巡る
2010-11-23 - I have dreams - 夢は野山を駆け巡る
チケット駆動開発やチケット管理システムの初心者向けに話すように心がけたのですが、何らかのチケット管理システムを既に聴衆の半数以上が経験していて、アンケートでも既に出版した本を読んでいるのでそれ以上の話を聞きたかったという話もあり、ここまでチケット駆動開発が注目されているとは思っていなかったです。
実際のアンケート結果は、大澤さんのBlogにアップされています。
チケット管理システム使用状況の調査結果(デブサミ) - Atlassian Japanese Blog
さかばさんの感想も既にBlogにアップされてます。
[#TiDD] チケット駆動開発への思い - 現場のソフトウェア工学 - #devsumi: ソフトウェアさかば
僕個人の感想としては、2008年に初めてデブサミに聴衆の一人として行きました。
その時はAgile開発に興味を持っていたものの、Redmineはまだ知りませんでした。
そして今年、講演者として参加し、ベストスピーカー賞まで取れたのは感慨深いです。
主催者のIWAKIRIさんのBlogを読んで、改めてデブサミっていいな、と思ってます。
IT業界の中でも特に開発者を支援するイベントであるデブサミは、運営も講演内容も雰囲気も素晴らしい。
僕がデブサミで最も心を揺さぶられたのは、1日目の最後のライトニングトークスで、IWAKIRIさんが話された講演のお話。
デブサミは日本の開発の現場から、世の中を変えていくことを話し合う 10 年計画のプロジェクトとして立ち上げた。
その中で、デブサミの発表者だった角谷さんは、アジャイル開発を実践するチームを作りたい、と過去のデブサミで発表して、そして本当に自分の会社でチームを作りビジネスを始めた。
(実際、同じ会社の木下さんが「これからの「アジャイル」の話をしよう ――今を生き延びるための開発手法とスキル」という講演で、受託開発の契約にアジャイル開発の要素を取り入れた新しいビジネスについて発表されている)
彼は、デブサミ2011のテーマである「未来につながるために 世界に帆を立てるために」の通り、夢を現実にして世界に向けて帆を立てた。
後続の開発者も夢を発表して実現して、世界へ向けて帆を立てて欲しい、と。
僕も一技術者として、世の中に何か貢献できるものを作っていければいいなと思っている。
【参考リンク】
デブサミの人気セッション、DevLOVE主催にて再演 デブサミアワード2011の表彰式も同時開催:CodeZine
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