Enterprise ArchitectとRedmineを連携するアドオン
Enterprise ArchitectとRedmineを連携するアドオンが公開されていたのでメモ。
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Enterprise Architect-Redmine連携アドイン
UMLモデリングツールは色々あり、僕はastah Professionalを使っているけれど、企業ユースならEnterprise Architectが多いだろう。
Enterprise ArchitectはUMLだけでなくDBモデリングもかなり細かい部分までサポートしているので、これさえあれば設計は何でもできる。
Redmineと連携した画面を見ると、EAで書いたモデル上でチケットを発行できるので、チケットとモデルをリンクさせることができるらしい。
これは、Redmineチケットから設計の成果物へ追跡できる機能を提供していることを意味するから、トレーサビリティの観点からしても重要だと思う。
興味深いのは「親チケットへのリンクを、Enterprise Architectの接続線に変換」という機能で、EAのモデルにある関連(派生関係?)をRedmineチケットの親子関係に変換できる、とのこと。
詳細は分からないけれど、システムやクラスを分割したモデルを作れば、即座にチケットの親子関係に変換できるから、システム単位でチケットの進捗率や工数を集計するのに役立つかもしれない。
過去の記事にも書いたが、EAはSVN連携やXDDPのプロセスフロー図(PFD)にも対応しているので、色々使える。
機会があれば試してみたい。
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