RedmineでGTD
RedmineでGTDされている記事を見つけたのでメモ。
【元ネタ】
RedmineはGTDにもピッタシだった | Azrael
GTDを使ってみたらストレスがマッハで軽減した | Azrael
チケット駆動開発にGTDの概念を導入する: プログラマの思索
企画や営業に携わる人は、日々のTODOリストがとても重要だ。
その日にやるべき作業を分刻みで次々に処理していかざるを得ない。
その時に、GTDのような考え方があると、タスクに押しつぶされるようなプレッシャーやストレスから逃れることができると思う。
GTDの良さは、Inboxというバックログのような概念があること、日次レビューや週次レビューのように定期的に検査するイベントを作ってフィードバックする仕組みがあることだと思う。
つまり、GTDはタスク管理のアジャイル版に思える。
そのやり方をRedmineへ適用してみようと思うのはとても自然だ。
GMailでもToDO管理できる機能があるけれども、関連付けができないし、マイルストーンや納期の単位でグループ化するのが面倒。
上記の例で面白い特徴はいくつかある。
ステータスに「Inbox」「いつかやる」「Done」「ToDO」「仕事」「プロジェクト」などのタグを入れていること。
個人的には、タグはRedmineチケットのカテゴリに使い、ステータスはタスクの状態に一致させる運用の方が整理しやすいだろうと思う。
タスクの期限を見るためには、カレンダーを使えばいい。
カレンダーを見れば、今日はどのタスクが完了しなければならないのか、どのタスクが始まるのか、がひと目で分かる。
また、朝8時にやるべきタスクをグルーピングして、リマインダー発行メールを送るようなこともできる。
チケットのウォッチャー機能を使っても面白いかもしれない。
またRedmineチケットに登録しておけば、iPhoneやAndroidのようなスマートフォンでいつでもどこでも参照したり更新できる。
色んな使い道があるはず。
| 固定リンク
「Redmine」カテゴリの記事
- Redmineのブロッキング機能はどこで使うのか?~FF関係で使うべきだ!(2026.08.10)
- AIエージェントのハルシネーションは「チケット駆動」で防ぐ~次世代アジャイル開発の実践論(2026.08.04)
- 製造業でアジャイルが定着しない理由~スプリント不在とチケット二重管理の壁 #Redmine(2026.07.18)
- Redmineはチェンジマネジメントのツールであるべきだ(2026.07.13)
- Redmine利用成熟度モデルによる運用戦略(2026.07.12)
「チケット駆動開発」カテゴリの記事
- 人の成果物は品質基準に不足しすぎるが、AIの成果物は品質基準を超過しすぎる(2026.08.16)
- チケット駆動でAIを制御する仕組みのアイデア(2026.08.13)
- Redmineのブロッキング機能はどこで使うのか?~FF関係で使うべきだ!(2026.08.10)
- AIエージェントのハルシネーションは「チケット駆動」で防ぐ~次世代アジャイル開発の実践論(2026.08.04)
- 製造業でアジャイルが定着しない理由~スプリント不在とチケット二重管理の壁 #Redmine(2026.07.18)
「Agile」カテゴリの記事
- チケット駆動でAIを制御する仕組みのアイデア(2026.08.13)
- アジャイル開発を強化するキルチェーン進化の歴史~VUCA時代におけるモノづくりの新アーキテクチャ(2026.08.11)
- 脱PDCA!DXを加速する超高速戦略「KillChain」(2026.08.10)
- AIエージェントのハルシネーションは「チケット駆動」で防ぐ~次世代アジャイル開発の実践論(2026.08.04)
- AIが設計も思考も代替する時代ではエンジニアはモデルを理解するだけの存在なのか?(2026.07.25)


コメント