SugarCRMの資料
オープンソースのCRMソフトSugarCRMの資料を見つけたのでリンクしておく。
【参考】
SugarCRMはシンプルなCRMソフトと言える。
SugarCRMの機能は、Redmineの機能にマッピングできるか?
取引先=Redmineユーザグループ、担当者=Redmineユーザとすれば、顧客情報の管理に使える。
取引先(顧客)が潜在顧客(ターゲット)なのか、見込み客(リード)なのか、既に受注済みの既存顧客なのか、という区別は、Redmineユーザグループの属性の一つとして管理できる。
また、取引先との活動履歴として、SugarCRMには、ミーティング(打合せ、予約)、ケース(クレーム対応)、タスク(依頼された仕事)、コール(電話対応)があるが、これらはRedmineのトラッカーとしてマッピングできるだろう。
つまり、ワークフローの一部として捉えることができる。
但し、SugarCRMの重要な機能であるマーケティング機能や営業支援機能は、Redmineのデフォルト機能にそのままマッピングするのは無理。
RedmineCRMプラグインを導入して、取引先ごとの案件管理や商談ステータスの管理を使う必要があるだろう。
RedmineはCRMソフトとして使えるか?Part2~RedmineをCRMソフトとして使うためのプラグイン: プログラマの思索
| 固定リンク
「ソフトウェア」カテゴリの記事
- Redmine AI HelperプラグインはRedmineをAI駆動プロジェクト管理に変える可能性を秘めている #Redmine(2025.12.31)
- 「RedmineのUbuntu+Docker構築への移行」の感想 #redmineT(2024.11.24)
- Javaのモジュールシステムの考え方をまとめてみた(2022.10.21)
- Javaのenum型はシングルトンクラスみたいだ(2022.06.20)
- テスラが従来の自動車メーカーと異なるところは工場までソフトウェア化すること(2022.02.09)
「Redmine」カテゴリの記事
- 製造業がRedmine導入で必ず聞く3つの質問~MS Project派がRedmine導入で悩むこと(2026.05.03)
- RedmineのAI支援機能はチケット管理システムにとって重要な要件だ(2026.04.29)
- マイクロマネジメントに陥ったチケット駆動開発の罠と再生戦略 #redminet(2026.04.26)
- RedmineとAIが加速させるタスク管理の未来~蓄積されたナレッジを独自のAIとして活用する可能性(2026.04.04)
- Redmine AI HelperプラグインはRedmineをAI駆動プロジェクト管理に変える可能性を秘めている #Redmine(2025.12.31)


コメント