第6回shinagawa.redmine勉強会の前に中間フィードバック #47redmine
@naitohさんが昨年6月の品川Redmine勉強会で収集したアンケート結果を公開されていたのでメモ。
【元ネタ】
第6回shinagawa.redmine勉強会のご紹介と中間アンケート結果 #47redmine - @naitohの日記
記者の眼 - 「新3種の神器」で開発現場を改革しよう:ITpro
第6回品川Redmine勉強会をデブサミ2014の翌日に開催します #47redmine: プログラマの思索
(引用開始)
33名分の中間集計ですが、どのようなRedmine の利用者が勉強会に参加されようとしているか参考にしてみてください。
Redmine 2.3/2.4 を利用している人が大半ですが、最新のRedmine 2.4への移行が始まっている感じです。
バージョンアップはプラグインが対応しているかでつまづくポイントなので、
Redmine 1.4 止まりの人が多少おられますが、この辺りも一つのハードルと思われます。
(※複数回答なので、古い環境も平行して使われている人もいるようです。)
プラグインの利用数は、3~6個ぐらいが多いみたいです。10個以上使用している人は少ないんですね。
ちなみに、自分は仕事では10個以上使っているのでバージョンアップ時は各プラグインの動作確認が非常に大変です…。
バージョン管理ツールは、Subversion だけでなく Git を使っている方も結構おられますね。
Mercurial な方も1名いらっしゃいます。
(引用終了)
最近は、RedmineのVer1.xで運用しているものの、Ver2.x以降のバージョンに更新できない、という話を聞く。
Ruby1.9/2.0への対応、RailsのVerUp、Prototype.jsからJQueryへの移行などがあり、古いバージョンのRedmineから構造ががらりと変わっている。
また、RedmineをVerUpできない事例を聞くと、プラグインを入れていたり、パッチを当てているために、スムーズにVerUpできない理由があるようだ。
そんな話を聞くと、改めてRedmineというプロジェクト管理ツールもERPのVerUpないしリプレース作業に似ているなあ、と感じる。
普通は、MySQLのデータ移行だけで十分なはずなのに、カスタマイズしたソースを洗い出し、さらに回帰テストも実施しなければ、今までと同じ機能の品質を保証できない。
このあたりの話やRedmineをカスタマイズする時の注意点は、2014/2/15に開催する第6回勉強会 - shinagawa.redmineでお話しする予定です。
ぜひ聞きに来てください。
| 固定リンク
「コミュニティ」カテゴリの記事
- プ譜でプロジェクトの目的を管理する(2026.01.31)
- 第22回 Redmine大阪の感想 #RedmineOsaka(2025.09.21)
- 「RedmineのUbuntu+Docker構築への移行」の感想 #redmineT(2024.11.24)
- 第27回redmine.tokyo勉強会の感想 #redmineT(2024.11.10)
- 第26回redmine.tokyo勉強会の感想~多様性はコミュニティが成功する重要な要因の一つ #redmineT(2024.06.15)
「Redmine」カテゴリの記事
- 製造業がRedmine導入で必ず聞く3つの質問~MS Project派がRedmine導入で悩むこと(2026.05.03)
- RedmineのAI支援機能はチケット管理システムにとって重要な要件だ(2026.04.29)
- マイクロマネジメントに陥ったチケット駆動開発の罠と再生戦略 #redminet(2026.04.26)
- RedmineとAIが加速させるタスク管理の未来~蓄積されたナレッジを独自のAIとして活用する可能性(2026.04.04)
- Redmine AI HelperプラグインはRedmineをAI駆動プロジェクト管理に変える可能性を秘めている #Redmine(2025.12.31)
「経済学・ERP・財務会計」カテゴリの記事
- すり合わせの優位性は健在か?日本の製造業が直面するPLM活用とMBSEソフトウェア運用の理想と現実(2026.03.29)
- DX戦略はDX成熟度を考慮して戦略策定すべき(2026.03.20)
- データモデリングではシステムが宿命的に負う複雑性をどのように解決しようとしているのか(2026.02.14)
- データモデリングの手法をあなたは持ってますか? at 関西IT勉強宴会(2026.02.11)
- E-BOMとM-BOMの違いは何か?(2026.02.08)


コメント