Redmineのバックアップ処理
Redmineのバックアップ処理をメモ。
【元ネタ】
Redmineなど汎用的に使えるバックアップ処理(shellscript+cron+rsync) - Qiita
T2-Wonderland: 【ゼロから構築するRedmine】 第五回 Redmineの定期バックアップとリストアをするよ!(`・ω・´)
社内の数人の開発チームのタスク管理をRedmineでやる場合、最初は定期バックアップなんてあまり考えない。
でも、事業部全体、社内全体にRedmineが広がり、Redmineなしでは開発プロジェクトが回らなくなるような状況になると、定期バックアップは必要になる。
Redmineが壊れた、HDDが壊れた、ネットワークインフラが不安定になってRedmineが使えない、などの状況になると、Redmine中心のチケット駆動の開発プロジェクトでは、支障が出てくる。
文字通り、Redmineがソフトウェア開発の基幹システムになっているからだ。
ローカルサーバーに定期バックアップするだけなら、Redmineなど汎用的に使えるバックアップ処理(shellscript+cron+rsync) - Qiitaに書いてあるシェルスクリプトが一番簡単。
でもサーバーが壊れた場合も想定するなら、rsyncで別サーバーと同期する方がいいだろう。
ついでに、SubversionやGitリポジトリも定期バックアップするようにすればいい。
(引用開始)
redmine_backup.sh
#!/bin/bash
# Redmine Backup
# 定義
# バックアップ先フォルダ
TO_BK_DIR=/backup/to
# 現在日付(バックアップファイル名に使用)
NOW=`date +%Y%m%d%H`
# DBバックアップ
mysqldump -u DB_USER -pDB_PASS DB_NAME | gzip > $TO_BK_DIR/redmine/redmine_db_$NOW.sql.gz
# アップロードファイルバックアップ
gzip -rc /REDMINE_ROOT/files > $TO_BK_DIR/redmine_upload_$NOW.tgz
# 世代管理(更新日が7日以前のものは削除)
find $TO_BK_DIR/ -mtime +7 -type f -exec rm -f {} \;
# バックアップサーバと同期
rsync -avz --delete -e ssh $TO_BK_DIR/ username@remote_server:$TO_BK_DIR/
(引用終了)
| 固定リンク
「Redmine」カテゴリの記事
- 第23回Redmine大阪の感想~AIの暴走はチケット駆動で制御する!AI時代に人間が担うべき真の役割は何なのか? #redmineosaka(2026.09.06)
- Redmineのブロッキング機能はどこで使うのか?~FF関係で使うべきだ!(2026.08.10)
- AIエージェントのハルシネーションは「チケット駆動」で防ぐ~次世代アジャイル開発の実践論(2026.08.04)
- 製造業でアジャイルが定着しない理由~スプリント不在とチケット二重管理の壁 #Redmine(2026.07.18)
- Redmineはチェンジマネジメントのツールであるべきだ(2026.07.13)


コメント