Redmine 3.0.0 released!
Redmine 3.0がリリースされたのでメモ。
【参考】
Redmine 3.0.0 and 2.6.2 released - Redmine
Redmine.JPさんはTwitterを使っています: "Redmine 3.0.0 と 2.6.2 がリリースされました。 http://t.co/wUscX8NLWu"
MAEDA, GoさんはTwitterを使っています: "Redmine 3.0.0、まさかの前倒しリリース。 http://t.co/B5OeG6f65L"
Redmine 0.8.0 release candidate!: プログラマの思索
Redmine 1.0.0 released!: プログラマの思索
Redmine 1.2.0 released!: プログラマの思索
Redmine 1.4.0 released !: プログラマの思索
RedmineがVer2.0でRails3へ移行予定: プログラマの思索
Redmine 2.6のCHANGELOGのメモ: プログラマの思索
RedmineクローンChiliProjectが終了されたらしい: プログラマの思索
Redmine3.0の目玉の機能改善は、Ruby2.2とRails4.2のサポートだろうと思う。
Ruby2.2の対応によって、Redmineの高速化がかなり期待される。
また、Rails4.2の対応によって、今後の機能拡張もやりやすくなる恩恵があるだろう。
過去のRedmineの記事を見返してみたが、RedmineはRubyやRailsのVerUpによく追随できたものだと思う。
市販のパッケージ製品でも、これだけ頻繁にVerUpされるミドルウェアに対応できたものは少ないのではないか?
昨今のWindowsXPやWindowsServer2003廃棄対応、Strutsのセキュリティホール問題などの話を聞くたびにそう思う。
個人的にRedmineのコミッタに聞いてみたいのは、Redmineをどの方向へ発展させようとしているか、という方針だ。
RubyやRailsの追随だけでなく、細かなUIや機能の改善や拡張に注力するのも大事だ。
しかし、Redmineをどんな場面でどんな人が使うツールとして提供しようとしているのか?
僕は、Redmineはアジャイル開発のプロジェクト管理ツールとして実験するツールとして使えると考えていたが、実際の日本の現場では、WF型開発にアジャイル開発の要素を取り入れたハイブリッド開発として使っているように思える。
また、Redmineをソフトウェア開発だけでなく、農業や営業のタスク管理、ヘルプデスク管理、顧客管理などにも適用している事例も見かける。
この辺りも探っていきたい。
| 固定リンク
「Redmine」カテゴリの記事
- Redmineのブロッキング機能で工程単位Redmine運用とトレーサビリティを解決するアイデア(2026.09.21)
- 第23回Redmine大阪の感想~AIの暴走はチケット駆動で制御する!AI時代に人間が担うべき真の役割は何なのか? #redmineosaka(2026.09.06)
- Redmineのブロッキング機能はどこで使うのか?~FF関係で使うべきだ!(2026.08.10)
- AIエージェントのハルシネーションは「チケット駆動」で防ぐ~次世代アジャイル開発の実践論(2026.08.04)
- 製造業でアジャイルが定着しない理由~スプリント不在とチケット二重管理の壁 #Redmine(2026.07.18)


コメント