iDempiereの活用法、アーキテクチャ、開発環境の資料リンク
iDempiereの活用法、アーキテクチャ、開発環境の資料が公開されていたのでメモ。
【1】低コスト経営を実現するためのOSS ERP iDempiereの活用法
iDempiereで何ができるのか、どんな利用シーンで使えるのか、が分かりやすい。
【2】EnterpriseArchitectでリバースエンジニアリングした資料
RDRAによる分析で有名な神崎さんが作成されたモデリング資料が公開されている。
神崎さんの話によれば、iDempiereのアーキテクチャはとてもすっきりしていて、ビジネスロジックとユーザ・インタフェースが完全に分離されており、機能追加しやすいアーキテクチャになっているらしい。
Enterprise Architectのリバースエンジニアリングは大量のJavaソースをすぐに読み込めるし、解析できるから便利ですよ、と言われていたのも思い出す。
iDempiereは1000近いテーブル、4000個ものソースがあるから、こういう優れたモデリングツールが無ければ、システムの全体像を理解するのも難しいだろう。
要件定義の散歩道 - 今まで投稿した記事のもとになったiDempiereのモデルファイル(EAファイル)を差し上げます。...
【3】iDempiereの開発環境の作り方
EclipseとJavaとPostgresSQLを用意すれば、デバッグできる環境が整う。
Java - iDempiere v2.0の開発環境をMacに構築する - Qiita
iDempiereのインストール方法と画面キャプチャ: プログラマの思索
iDempiere(アイデンピエレ)の開発環境構築 - OSS ERP Compiere Distribution Lab
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