Redmine Pivot tableプラグインのリンク
Redmine Pivot tableプラグインのリンクをメモ。
【参考】
Redmine Pivot Table - Plugins - Redmine
第10回東京Redmine勉強会の松谷さんの講演で、Redmine Pivot tableプラグインを使えば、Redmine上でExcelのピボット集計と同じように実現できる、と話があった。
Excelでチケットを加工集計した時に、よく使う機能がピボット集計。
色んな観点でグロスしたいんだよね。
マネージャの人は使ってみたい機能だろうと思う。
@y503Unavailableさんが人柱(笑)になって試した所、マイグレーションもないし、良い感じみたいなので、入れてみたい。
但し、Redmine上でピボット集計したとしても、設定を保存できないのでは、という話もあるので、検証してみる。
でも、Redmine上でリアルタイムにピボット集計だけでも、チケットのおかしな部分を事前チェックできるし、チケットを集計したら即座にピボット集計してみて修正されたか確認できるのはメリットだ。
仕掛けを見ると、PivotTable.jsというオープンソースのJavaScriptライブラリを使っている。
Redmine Pivot tableプラグインを使わなくても、下記の記事のように、自分でRedmineプラグインを簡単に自作できるのも利点だ。
Redmine3.2プラグイン開発入門 (1) - 新規画面を追加する - Qiita
下記の記事を読むと、PivotTable.jsでGoogle スプレッドシートのデータを集計表示させたり、Web画面上でピボット集計表示させるのは簡単みたいだ。
最近は、ブラウザ上の表示UIをリッチにするJSライブラリが揃ってきているので、RedmineにもPivotTable.js以外のJSライブラリを流用することで、レポート表示や集計処理がビジュアル化されると面白いだろうなあ、と思う。
PivotTable.jsを使ってjavascriptで集計を簡単に表示するテスト(jqueryでピボットテーブル) - tweeeetyのぶろぐ的めも
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