Redmine Wiki ListプラグインでTracのクエリのように使うアイデア
Redmine Wiki ListプラグインでTracのクエリのように使うアイデアをメモ。
特に主張はなし。
【参考】
Redmine Wiki Lists プラグインの使い方メモ - torutkの日記
Wiki ListsプラグインでRedmineをカード型DBと見なしRedmineをCRM化するアイデア: プログラマの思索
Tacのクエリ機能は、Wikiに直接SQLを書いたらその結果を表示できる。
SQLiteのテーブル構造さえ分かれば、そのままSQLを書けばいい。
プロジェクトマネージャなら、障害やQA、残作業の情報をリアルタイムに抽出したい動機があるので、その気になれば自分でSQLを書いてプログラムを書きたい。
顧客や上司に定期的に報告する必要があるからだ。
現状のRedmineでは、それぞれの現場のプロジェクトマネージャが欲しいSQLはバラバラなので、それぞれにカスタマイズできるような仕組みがあると嬉しい。
サマリ機能だけでは不十分。
だから、Redmine Wiki Listプラグインのように、SQLぽく、チケット情報を好きなようにマクロで書ける機能はありがたい。
マクロの記法もそんなに難しくない。
たとえば、チケットの説明欄に書いてもいいし、Wikiに、障害情報・QA情報・残作業情報を書いておいて、リアルタイムに表してもいい。
以前のTracでは、月別の予定工数と実作業工数を出力するために、Tracのクエリを使っていた。
あるいは、進捗報告用のマクロをWikiに貼り付けて、必要な時にチケット一覧を出力してもいい。
Redmine Wiki ListプラグインはDBマイグレーションもなく、配置して再起動するだけで有効になるので、今後のRedmineのバージョンアップでも問題無いだろうと思う。
ほかの使い方も探してみたい。
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