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2021/10/04

民主主義の呪い

「民主主義の呪い」という言葉を見かけたのでメモ。

【参考】
RIETI - 民主主義の呪い:2020年の教訓

橘 玲さんはTwitterを使っています 「8/18日経「経済教室」成田悠輔エール大助教授「(民主主義の)優位性後退、崩壊の瀬戸際に」経済成長率でもコロナ対策でも、非民主陣営が成功し、欧米など民主国家は失敗しているという話題の論文の紹介。20世紀は先進民主国家が優位だったが、21世になって「民主主義の呪い」をかけられた。 https://t.co/s541sfnGl2」 / Twitter

橘 玲さんはTwitterを使っています 「テクノロジーと感染症の共通点は「常人の直感を超えた速度と規模で反応が爆発すること」。「超人的な速さと大きさで解決すべき課題が爆発する世界では、常人の日常感覚(=世論)に配慮しなければならない民主主義は科学独裁・知的専制に敗北するのかもしれない」。」 / Twitter

橘 玲さんはTwitterを使っています 「残された道は「民主主義を守るための闘争」か「民主主義からの逃走」だとして、ピーター・ティールの海上自治都市計画が紹介されています。「上級国民」が自分たちだけの国家をつくるとしたら、こんな感じかも。https://t.co/KVn9IpykvR」 / Twitter

Aki TonamiさんはTwitterを使っています 「『経済教室』の連載とても読み応えがあった。(上)で民主主義はもうだめだ、として、(中)でいやそんなことはない、(下)で民主主義を良しとした上でその質を問う形。執筆者は全員80年代生まれの若手研究者で、米国の大学で博士号を取得した後、各国の研究機関と共同研究を精力的に行っている方々」 / Twitter

民主主義の未来(上) 優位性後退、崩壊の瀬戸際に: 日本経済新聞

民主主義の未来(中) 「権威主義の優位」 前提疑え: 日本経済新聞

民主主義の未来(下) 男女均衡参加、再生への鍵: 日本経済新聞

コロナ対応では、民主主義国と独裁国家の違いを見せつけられた。
根本問題は、全国民の安全を国家が守るには、個人の権利を制限する必要があるが、民主主義政府はそれを実行できるのか?ということ。
文字通り、ロックダウンで個人の自由な移動や自由な商売を制限し、ワクチン接種を強制的に実施できるのか?

つまり「政府行政のIT化の根本問題は、個人のプライバシーとどのように折り合いをつけるべきなのか」。
日本政府がデジタル庁でやろうとしている問題でも同じだと思う。
この問題をどのレベルで解決すれば良いのか、今もみんな苦慮している。

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