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2022/01/09

実践した後に勉強するのがエンジニアの本来の道

実践した後に勉強するのがエンジニアの本来の道というツイートに共感したのでメモ。

はじめ??ソシャゲフリーランスエンジニアさんはTwitterを使っています 「中島聡さんが プログラミングの勉強は、アプリの開発を通してするもの と仰っていたけど完全同意です 恐らく100冊の技術書を読むより1アプリを作るほうが勉強になる そして1アプリを作った時の答え合わせのために技術書を読む 勉強→実践が普通の思考ですが 実践→勉強がエンジニアの本来の道です」 / Twitter

エンジニアは、仕事でシステムを開発して経験した後、技術書を読んで自分の経験を振り返る方が良い。

なぜなら、IT、プログラミングの技術書は抽象的で具体性がない。
具体性をいくら書いても、所詮プログラムなので、実際に動かさなければ、どこに落とし穴があるか分からない。
本の中身を丸暗記しても、実際にプログラミングがスムーズにできるとは限らないし、思ったようにプログラミングできない場合が多い。

一通りプログラムを書いて、アプリを動かして体験した後で、その体験内容を技術書で採点する感じ。
技術書に書いている内容に、ふむふむその通りと納得する時もあれば、こんな使い方があったのか、もっと速く知っておけばよかった、と思う時もある。
一方、こういう部分が泥臭くて難しくてハマる部分なのに、技術書に書いていなくて、消化不良だな、と思う時もある。

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