実践した後に勉強するのがエンジニアの本来の道
実践した後に勉強するのがエンジニアの本来の道というツイートに共感したのでメモ。
エンジニアは、仕事でシステムを開発して経験した後、技術書を読んで自分の経験を振り返る方が良い。
なぜなら、IT、プログラミングの技術書は抽象的で具体性がない。
具体性をいくら書いても、所詮プログラムなので、実際に動かさなければ、どこに落とし穴があるか分からない。
本の中身を丸暗記しても、実際にプログラミングがスムーズにできるとは限らないし、思ったようにプログラミングできない場合が多い。
一通りプログラムを書いて、アプリを動かして体験した後で、その体験内容を技術書で採点する感じ。
技術書に書いている内容に、ふむふむその通りと納得する時もあれば、こんな使い方があったのか、もっと速く知っておけばよかった、と思う時もある。
一方、こういう部分が泥臭くて難しくてハマる部分なのに、技術書に書いていなくて、消化不良だな、と思う時もある。
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