戦略/組織/人事と組織の経済学シリーズを読んでいる
「戦略/組織/人事と組織の経済学」という書籍があったので読んでいる。
戦略の経済学、組織の経済学、人事と組織の経済学・実践編という3冊の本だ。
リンクをメモ。
どの本も枕にできるくらい分厚い。
中身も濃い。
専門外の分野なので、サラッと読んで理解できる部分だけつまみ食いしている。
僕は、戦略論や組織論を経済学の理論で分析しようとする流れが好きだ。
理由は2つある。
1つは、経済学という人文科学の中でも最も自然科学に近く、理論に基づいて仮説検証して実証科学に近づけようとする姿勢に共感できるから。
もう一つは、経済学の理論や武器を導入することで、大量の実データに基づいて、プログラミングと統計分析を駆使することで、有益な結果を得やすいこと。
特に、R言語やPythonなどの統計処理、あるいは機械学習や深層学習モデルを適用できるので、色んな可能性を秘めていること。
特にプログラマであれば、すでにAPIやライブラリは揃っているので、実データさえあれば、こういう本の理論に従って、新たな知見を生み出すこともできる。
面白い世の中だなと思う。
組織論の背後には経済学の概念があるという仮説: プログラマの思索
IT企業が経済学者を雇い始めた理由が面白い: プログラマの思索
経済学は信頼性革命や構造推定により大きく変貌している: プログラマの思索
ビジネスの基本戦略には規模の経済があるのではないか: プログラマの思索
Pythonデータ分析試験、Python基礎エンジニア試験に合格した感想~Pythonの機械学習や深層学習が目指すのは因果推論ではないか: プログラマの思索
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