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2023/08/05

エネルギー革命が歴史を変えた

人間社会の発展はエネルギー革命にある。
産業革命が生まれるまで、人間は森林資源を浪費して、燃やしたり、建築したりして地球環境を悪化させてきた。
産業革命により、熱エネルギーを運動エネルギーに変換する蒸気機関を生み出して、爆発的にエネルギーを得ることができた。
そのおかげで、空気から窒素を取り出し化学肥料を無尽蔵に作り出し、トウモロコシと言う機械化した炭水化物を無尽蔵に生産させて、牛肉や卵を膨大に作り出すことができた。現代人が手軽に卵や牛肉、牛乳を使い捨てのように食べれるのは全てはエネルギー革命のおかげ。
しかし石炭石油による化石エネルギーの増大は気候温暖化をもたらし地球環境をさらに悪化させた。
現代は、太陽光、風力、地熱などの場所に依存した発電エネルギーに頼ろうとしていて、日本には特に不利。
今後の可能性は核融合による発電だが、これは地球に太陽のような仕掛けを作ろうとしてるので、まだまだ実用化には程遠い、と言ったところか。

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