Redmineのバージョン設定でプロジェクトの設定方法が違う
Redmineのバージョン設定では、プロジェクトの設定方法が、サブプロジェクト単位、プロジェクト階層単位、プロジェクトツリー単位、全プロジェクトで4つある。
設定内容の違いにいつも迷ってしまうが、redmine.jpで詳細な解説があった。
(引用開始)
共有: バージョンをほかのプロジェクトと共有します。共有すると、ほかのプロジェクトのチケットも割り当てることができるようになります。設定可能な共有範囲は次の通りです:
サブプロジェクト単位: 子孫プロジェクト
プロジェクト階層単位: 直系の先祖・子孫プロジェクト (最上位の親プロジェクトにおいて「バージョンの管理」権限が必要)
プロジェクトツリー単位: 最上位の親プロジェクトとすべての子孫プロジェクト (最上位の親プロジェクトにおいて「バージョンの管理」権限が必要)
全プロジェクト (システム管理者のみが設定可能)
(引用終了)
あるプロジェクトで設定したバージョンを、他のプロジェクトのどこまでの範囲まで設定できるか、を細かく設定できる。
プロジェクトはツリー構造に設定できるので、子孫だけなのか、親や先祖も含むのか、先祖が同じプロジェクトまで含むのか、を考慮する必要がある。
バージョン設定範囲を細かく設定したいケースは、バージョンを複数プロジェクトで使い回したいケースになるだろう。
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