第27回redmine.tokyo勉強会の感想 #redmineT
本日、第27回redmine.tokyo勉強会にスタッフとして参加した。
非常に楽しかった。
ラフなメモ。
redmine.tokyoで第二回プロジェクトマネジメントあるある! #redmineT | マドびっ! Madosan's View
【0】今回もプリザンター様の会場を利用させて頂いた。
とてもきれいな場所で、映像や音声もきれいで、そのまま懇親会の会場に使えるので、とても素晴らしい会場でした。
いつも本当にありがとうございます。
【1】今回の勉強会はオフラインで久しぶりに約45人も集まってくださり、雰囲気も良くて盛り上がったと思う。
大阪、京都、松江、山梨など遠方から参加してくれた人もいた。
一方、懇親会などで話してみて気づいたのは、初参加の人が多かったことだと思う。
10年以上続けているとどうしても常連さんが多くなり、居酒屋でローカルに盛り上がっている場みたいになって、雰囲気も停滞してしまう。
しかし、初参加の方や若い人が入ってくれると、フレッシュな気分になるし、入りやすいコミュニティの雰囲気も出てくるし、気付きもある。
年2回程度で開催するのが、飽きることもないし、スタッフも準備に苦労するほどでもなく、ちょうどいいのかもしれない。
【2】発表内容は今回も多様だったと思う。
Redmineというプロジェクト管理ツール、チケット管理ツールの機能面、技術面の話だけでなく、情報の追跡性や保持の観点、プロジェクトマネジメントの観点、ISMS運用などの運用の観点もあった。
参加者にはなにか1つは心に残るものがあったのではないかと思う。
講演も盛り上がってしまって、15分ほど延長するくらい濃い内容だったと思う。
【3】最後に告知タイムがあったが、川端さんより、ウクライナにいるRomanさん会社の開発者がアジャイルウェア社と一緒に仕事することになった、とご報告があった。
前回6月の勉強会では、ウクライナ人のRedmine開発者Romanさんのショート動画を紹介した。
第26回redmine.tokyo勉強会の感想~多様性はコミュニティが成功する重要な要因の一つ #redmineT: プログラマの思索
ウクライナのRedmine開発者が作ったRedmineテーマやプラグイン: プログラマの思索
川端さんのお話では、Romanさんはウクライナに住んでいて、戦争の影響を受けている。
Romanさんの会社は5人の社員がいたが、戦争のために2人になっていて、今も戦争によるインフラの影響を受けながらRedmineの開発をされている。
アジャイルウェア社の技術者とコンタクトを取れたので、今後Redmineに関する開発を一緒に行っていくことになったとのこと。
Redmineというオープンソースのツールの中でもそんなに大きくなく小さなコミュニティであっても、時代の影響、そして世界の状況を垣間見るような事例だったと思う。
少しでもコミュニティから役立ててもらえればと思う。
【4】@netazoneさんが、今年もRedmineアドベントカレンダーを作ってくれました。
興味のある方はぜひ、ご参加してみてください。
一緒に楽しめればいいなと思います。
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