「資料をそのままAIに食わせたい」を解決するMicrosoft製ツールMarkItDownとは?
AI活用が進むほど増える「前処理の手間」。PDF・Excel・PowerPointの内容をMarkdownに変換できれば一気に楽になるはず。
Microsoftが公開した「MarkItDown」が、そのボトルネックを解消するかもしれない。
リンク先をメモ。
【参考】
多様な形式のファイルを Markdown に変換できるMicrosoft 提供の MarkItDown を試してみた #Python - Qiita
markitdown/README.md at main ・ microsoft/markitdown
Markdownライティング入門 プレーンテキストで気楽に書こう! (技術の泉シリーズ(NextPublishing)) | 藤原 惟 |本 | 通販 | Amazon
TAKE NOTES!――メモで、あなただけのアウトプットが自然にできるようになる | ズンク・アーレンス, 二木 夢子 |本 | 通販 | Amazon
AI時代では、プロンプトをmarkdownで書く時が多い。
しかも、コンテキストとして前提条件、制約条件をたくさん書く必要がある。
文章がすごく長くなる。
そんな時に、ExcelもPowerpointを添付する時に、テキストの文章でmarkdownで貼り付けたくなる。
まだ試せてないが、今度試してみたいと思う。
| 固定リンク
« なぜ『図解 線形代数: ストラング流直感的理解』は分かりやすいのか?従来の線形代数との決定的な違い | トップページ | マイクロマネジメントに陥ったチケット駆動開発の罠と再生戦略 #redminet »
「統計学・機械学習・深層学習・AI」カテゴリの記事
- 「理論より実装」——機械学習の本質はサイエンスではなく工学だ(2026.08.23)
- 資料リンク「10周回って、エージェント開発は RAGがすべてだった。~RAGの歴史と開発現場で見えた実践知~」(2026.08.23)
- AI時代の「コードと人間の関係」を問い直す—デブサミ関西2026で考えた、アーキテクチャの未来とコミュニティの価値 #devsumi(2026.08.22)
- パランティアテクノロジーズの正体とはAI時代のSIerだ(2026.06.21)
- Unifiedメモリとは何か?(2026.05.24)


コメント